結果を出してきたアスリートは、自分に自信があるように見えますよね
では、彼らは始めから自信があって競技を続けてきたのでしょうか?
「自信があるから挑戦している」のではなく、
「挑戦した経験が、自信を残している」だけです。
自信は、
目標に向かって行動した“証”。
・やると決めた練習をやった
・怖いけど挑んだ
・逃げずに向き合った
・自分のための時間をつくれた
その一つひとつが、
心に「できた」という感覚を残します。
本田圭佑さんもインタビューで
自分自身に打ち勝ち続けることが大切であり、
目標に向けての行動をいかに習慣化させるかが重要であると
仰っていました。
メンタルを変えたいなら、
自信がつくのを待つより
目標に向かう小さな行動を一つずつ増やし、
行動することを習慣化させること。
それが、結果を動かす一番確実な方法です。
自信がつくまで今の状況を抱えたまま競技を続けるのか。
または、不安を感じながらでも目標への一歩を進める行動に移すのか
その選択が、あなたの競技人生を形づくります。
自信を“探す”のではなく“つくる”ために、メンタルコーチングで行動の軸を整えてみてくださいね。
